國光宏尚 経営者

神戸市灘区生まれ。3人きょうだいの長男であり、妹と弟がいる。EMシステムズ創業者・國光浩三は伯父[1][2]。岡山中学校・高等学校に進学。部活は硬式テニス部に所属。1991年に高校を卒業。 2000年から、ロサンゼルスでの大学生活がスタート。2003年ごろ、元フジテレビプロデューサーの森谷雄から声がかかりサンタモニカカレッジを卒業し帰国。 2004年からアットムービーの社員として働き始め、同年に取締役に就任。映画、ドラマのプロデュースやさまざまなIT系新規事業を立ち上げる。 2007年6月にアットムービーの取締役を退任し、モバイルを中心としたインターネットコンテンツを提供する会社gumiを創業。代表取締役に就任。「打倒!Zynga」を掲げて、携帯を活用したリアルタイムSNS「gumi」のサービス提供を開始した。2014年12月18日、gumiは東京証券取引所第一部に上場した[3]。しかし上場からわずか2か月半後の2015年3月、業績予想を黒字から赤字へ大幅に下方修正したことで株価が急落し、「gumiショック」と呼ばれる事態を引き起こした[4]。 2019年1月、ブロックチェーン技術を活用したクラウドファンディングサービス「FiNANCiE」を運営する株式会社フィナンシェが設立され、共同創業者として参画した[5]。 2021年7月、gumi取締役会長を任期満了により退任した[6]。 8月よりVRゲーム制作会社Thirdverse代表取締役CEOおよびブロックチェーン関連会社FiNANCiE代表取締役CEOに就任。2021年8月、ブロックチェーン関連会社FiNANCiE代表取締役CEOに就任した[7]。 9月よりgumi cryptos capital Managing Partnerに就任[8]。 2023年5月、Thirdverseからの会社分割によりWeb3ゲーム事業を引き継ぐ株式会社Mint Townが設立され、代表取締役CEOに就任した[9]。 2023年7月、株式会社フィナンシェはCoincheckにおいて自社プラットフォームのトークン「フィナンシェトークン(FNCT)」のIEO(Initial Exchange Offering)を実施し、2024年2月にCoincheckで取り扱いが開始された[10]。 2024年8月、株式会社Thirdverse代表取締役会長に就任した[11]。 國光が創業し、株式会社gumi Cryptosが投資を行っているブロックチェーン関連事業「FiNANCiE(フィナンシェ)」運営の株式会社フィナンシェのgumi Cryptosが所有する全株式(全体の4.5%)を、國光へ譲渡。株式譲渡後に國光が株式会社フィナンシェの株式を売却し、売却益が発生した場合には、gumiグループに一定程度の売却益を帰属させる旨の記載がある。 2015年、VR/AR関連のスタートアップ支援を行うTokyo XR Startups株式会社を設立し、代表取締役に就任した[12]。 同社はXR(VR、AR、MR)領域のスタートアップ支援を行うインキュベーションプログラムを運営している[13]。 國光は現在、数々のブロックチェーンプロジェクトへの投資を行っている株式会社gumi CryptosとVR/XRを手掛けるTokyo XR Startups株式会社の代表取締役社長を務める。gumiは國光へ対し、創業者功労金として1.5億円贈呈した[14]。 2022年1月19日に立ち上げたエンタメDAOプロジェクト『SUPER SAPIENSS』の発起人の1人である。 2022年3月30日、初の著書『メタバースとWeb3』をエムディエヌコーポレーションより出版した[15]。 情報経営イノベーション専門職大学超客員教授[16]。...
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  • 上場直後に大幅な下方修正と赤字転落を発表したgumiと國光宏尚社長に対する批判記事。過去の発言とは裏腹に自ら「上場ゴール」を体現した形となり、開示ミスや経営陣の株放出も重なって投資家の信頼を大きく失墜させた。

    コンプライアンス: 1 倫理・発言: 1 社会貢献・ESG: 1 危機管理・外交: 1 業績・成長: 1 顧客・市場信頼: 1